ことは:皆さんこんにちは。第4回始めるわよ!

◆海援隊の迷彩服について

真

真:ことは? このコスプレみたいなTOP画像は何?

ことは:このコーナーを担当しているはぎわらが見栄を張って、「3日頂ければ海援隊の軍服を作って御覧に入れますよ」なんてどこぞの料理漫画みたいなことを言いだした結果、このようなサバゲー感溢れる画像が出来たわ。受け取った紺碧さんの苦笑が目に浮かぶようね。

真:これ、ボディアーマーと体が干渉しちゃってるよね?

ことは:合わないものを無理に合わせようとした結果ね。

真:何と言うか。努力のあとが見えるのが余計に痛々しいね。

ことは:これ以上言うとはぎわらが泣くので次行きましょう。作中に出てくる特殊部隊海援隊についての説明はこの記事と同時公開の本編『初接触は、黒歴史』で語られるけど……。

真:けど?

ことは:そんなことより、「くっころ!」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

真:あーはいはい。まじめにやろうね。

ことは:一応フラグは回収しておかないと。

真:(駄目だこりゃ、無理やり話題を戻そう)ところで、本編には「蒼色を散りばめた斑模様の帽子と衣服」ってあるけど、青い迷彩なんて森の中だとかえって目立たない?

ことは:そこに紺碧さんの深謀遠慮があるのよ。

真:と言うと?

ことは:このジャンルの先行諸作品で、「陸自の迷彩服が〝泥と草にまみれたみすぼらしい 汚れた 姿〟にと誤認されて侮られる」と言う展開はやりつくされてるから、いっそ目立つ格好で戦わせたい。何より精鋭っぽくてカッコイイ! と言うわけで、迷彩効果はゼロの非艦艇乗り組み系の作業服で出動することになったわ。

真:それは逆張りと言う奴では……?

ことは:おだまり! 浪漫を解せない輩はぶぶ漬けでも食べてなさい! カッコイイは正義よ! 作中の事情を語るなら、地球レベルの敵がいる事を前提とした出撃では無いので、海自関係者は基本的に皆この格好で上陸しているようね。

真:なるほどね。でも、ゴブリンと言う敵が見つかったから、今後は変わっちゃうのかな? せっかくかっこいいのに。

ことは:それ以前に、青系迷彩を採用していた米海軍も「迷彩効果を一番発揮するのが海に落下した時と言うシャレにならない事実」に気付いて、廃止の方向に向かっているんだけどね。

真:ダメじゃん、それ! 身も蓋もないというか。映画やゲームだと海軍や海兵隊の特殊部隊は皆青いのに。

ことは:イメージって大事だから。あれ着てれば一目見て「海軍の精鋭部隊だ!」って分かるでしょ?

真:過度にリアルを持ち込むとつまらなくなるもんね。

ことは:そう! だからフィオナたんも「くっころ!」されたの!

真:……そこから離れようよ。

ことは:ちなみに、作中で使われている本物の「陸上戦闘服2型」の写真もリンクを張っておくわね。

エリドゥの地図について

ことは

ことは:さて、エリドゥ世界の地図をようやく完成させたので、お披露目するわよ!  
 これはPAが正式に測量したものじゃなくて、私が報道を見て自作したものだからそのつもりで見てちょうだい。素材は国土交通省の『日本地理院』から頂いたわ。利用規約はちゃんと読んでるから安心して。



真

真:フロンティア大陸は本当に北米大陸だね。というか、まんまじゃない?

ことは:こちらの大陸の方が大きいから、北米大陸そのままではないわ。形がたまたま似ていたのか、何か理由があるのかは現時点では分からないけどね。

真:で、作中の事件はどのあたりで起こったの?

ことは:「くっころ!」ポイントね! 現時点での位置関係を貼っておくわ。



真:何だよ「くっころ!」ポイントって。もうそれは良いから。こうしてみるとかなり広い範囲で物語が展開してるんだね。

ことは:まだまだ序の口だけどね。これから戦いの舞台はどんどん広がってゆくわ。

真:でもフロンティア大陸って沿岸部のちょこっとしか開拓されてないよね。

ことは:ええ、この新しいフロンティアから何が見つかるか、ワクワクするでしょ?

真:うん、楽しみだね!

ことは:では今回は短いけどこれで閉じるわ。今後の本編だけど、「奴隷を助けてウッフンアッハン」でお送りするわ。

真:だからそっちの方に持って行かないで! 微妙に本当の事が混じってるだけタチ悪いから!

ことは:繰り返しはギャグの基本よ。

真:……今回もこんなオチなのね。

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