新作模型経過報告(萩原優)

ことは:皆さんんこんばんは。解説役の西城寺ことはよ。

真

真:アシスタントの宮藤まことです。

ことは:今回は創作サークル『王立銃士隊』の模型制作を担当してくれている谷利さんの新作をちょっとだけ紹介するわ!

真:谷利さんはサークルメンバーが小説投稿サイトで公開している、『王立空軍物語』『「真秀ろばの国」導く、異世界新秩序』に模型を提供してくれています。

ことは:さてさて、何が出るかなー?

真:でも、ちょっとだけなんだね。

ことは:まだ製作途中だし。完成したら作品の解説と合わせて記事にするわ。

真:オーケー。じゃあまず1枚目。

ことは:ほほぉ。今回は双発のプロペラ機なのね。レシプロエンジンかターボプロップかはプロペラに隠れて見えないけど。

真:レシプロ……って自動車と同じようなガソリンエンジンの事だよね? ”ターボプロップ”って?

ことは

ことは:雑に説明すると、ジェットエンジンに似た仕組みでプロペラを回す装置ね。レシプロより高出力で、燃料もジェットと同じ灯油よ。普及したのが戦後だから、もしそうなら時間軸が1940年代の『王立空軍物語』じゃなくて、『「真秀ろばの国」導く、異世界新秩序』の登場機体という事になるわ。

真:成程。じゃあ2枚目行くね。

ことは:ふむふむ。尾翼の形が何とも特徴的ね。

真:でも、人形と比べると随分小さいよね? 何に使うんだろう? 戦闘機って感じでもないし、武器もそんなに積めなさそう。

ことは:それはもう完成を待つしかないわね。どうぞお楽しみに!

真:続報は随時報告するよ!

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