新作模型活動報告3(萩原優)

ことは地球に破壊と混乱を! 西城寺ことはです!

真:アシスタントの宮藤真です。……って今のなに!?

ことは:近頃の若いもんはスクラップ団の決め台詞も知らないのね? サンダーバードが流行ってるんだから、こっちも再評価されて欲しいんだけど。

真:同い年でしょ? それ僕らが産まれる前の奴だし。

ことは:まあいいじゃない。それで、谷利さんのプラモが完成したんですって?

真:うん、かなりかっこいいのが出来たってサークル内でも評判良いみたい。
 ここで紹介する模型は、創作サークル「王立銃士隊」メンバーが小説投稿サイトで公開している、『王立空軍物語』『「真秀ろばの国」導く、異世界新秩序』に登場するメカニックなんだ。興味がある人はリンクから小説ページへどうぞ!

ことは:いつもの口上が済んだところで早速お願い。

真:……でも、本編に登場前だから全貌は見せられないって。

ことは:うーん残念。

真:でも、どんな機体かヒントになる拡大写真を貰ってきたよ。

ことは:「JAPAN COAST GUARD」? 海上保安庁の飛行機って事!?

真:みたいだね。カラーリングも軍用機っぽくないし。

ことは:ちょっと待ってて? (スマホを取り出し何かを確認)なるほど。把握したわ。

真:ひとりだけ納得しないでよ。何なのさ?

ことは:まあまあ、それを言ったら情報を伏せる意味ないでしょ? それより次行って頂戴な。

真:おーけー。わかったよ。

真:もうこっちは日本語で「海上保安庁」って書いてあるね?

ことは:これで、この機体は『「真秀ろばの国」導く、異世界新秩序』に登場する事が分かったわ。海保は戦後出来た組織だから、戦前が舞台の『王立空軍物語』では登場できないもの。

真:そういえば、戦前海保の仕事は誰がやってたんだろう?

とは:海軍がやってたみたいよ。でも、私たちが暮らす『真秀ろばの国』世界と読者の皆さんの世界では、同じ「海上保安庁」でも歴史や組織が違うけどね。

真:そうなんだ!

ことは:詳しくは本編で明かされる予定らしいから余計な事は言わないけれど。さて、これは本編登場を待つとして、次はどうするの?

真

真:もう制作に取り掛かってるって。詳細はもうすぐ教えてくれるそうだよ。

ことは:じゃあ、私はそれまで全50話を鑑賞してるわ! くぅー! ワンダバはこうでないと!

真:……もうなれたけどさぁ。

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